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100kgはある?

  • 2009/05/28(木) 06:07:41

先週の金曜日から荷造りを初めてはや6日目.未だに行き先の決まらないものがチラホラ.文字通りパズルのように,あちこち入れ替えながら最も効率的かつ負担の少ない組み合わせを考える毎日です.
なんでこんな事になってしまったのかしら,と思いつつふと個別に量っておいた荷物の重さを合計してみるとなんと100kg前後である事が判明.思わず笑ってしまいましたが,なるほど荷造りに苦労するわけです.
参考までに国際線のエコノミークラスで一般的に預け入れ可能な荷物の個数は2,それぞれ23kgまでとなっており,それに加えて機内持ち込みが18kg程度と,合わせても64kgと100kgには程遠い始末.
先日のエントリーにて,荷物の量が渡米時に比べて随分と増えたと書きましたが,重量比ではゆうに3倍近くに増えていたようです.これでも随分と多くのモノを処分しなければならなかったのですが.
下手に超過料金を支払うよりも,こちらの郵便局が扱っている定額航空便に積めるだけ詰め込んで送って重量を押さえる方が安く上がりそうなので,そうするつもりですが,それでも携行品の重量が自分の体重よりも重くなってしまうとは……トホホ.



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敵の敵は

  • 2009/05/26(火) 15:49:43

人をまとめるには,共通の敵を作ってしまうのが手っ取り早い.
先に流れた北朝鮮核実験を行ったという記事に続いて,日本でも国会北朝鮮に対する講義決議が全会一致で採択されたという記事が流れた.
成る程,この度の北朝鮮の行為は恐らく,多分にあちらの内政の影響があると見えるものの,だからと見て見ぬ振りをするには事が大きい.通常なら今回のこの国会の反応も自然な流れだ.しかしぱっとヘッドラインに目をやった時に,思わず全会一致という表現に引っかかりを覚えてしまった.新聞社側もそれを意図してやったに違いない.そこで頭を過ったのが上の表現.
もちろん今回の件の本質はそこでは無い事は重々承知の上でありますが,こういう時に新聞記事から,違和感や頼りなさ,浮き足立った感じのする国会を抱えた国というのもどうかと思うわけです.何かを批判するにも,自分にそれだけの体力や知恵が無ければ出来ないのです.前回の飛翔体の発射実験についての対応も散々だったようですし.
ここで今回仲良く全会一致という結論が出たのもつかの間,次の日にはこれをどうして自分の支持率に繋げるかで競争を始めるでしょう.愛国心よりもそれぞれの自己愛の強い国会運営というのは,いざ何か突然の事が起きると,とても頼りなく映るものです.
かと思えば今回のように簡単に同時に右向け右をしてしまうと,その勢いが止まらなくなりそうな危うさも感じるのが何ともし難いのですが.その意味では,有事の際には割と行動の予測しやすいアメリカという国に安心感を覚える事も納得がいきます.
もう一つの懸念事項はもちろんそのアメリカで,前ブッシュ政権の対応の弱さに反発する声に反応して,既にイラクでは得られなくなった,強いアメリカのイメージをここで獲得しようとしない事を願うのみでしょう.そもそも核拡散防止についてはもっとも説得力に欠けるお国の一つですし.
こうした核兵器の開発競争を止める,または緩める手だてはいろいろとありますが,恐らく最も効率的なのはそれを利便性でも破壊力でも遥かに超える兵器を発明する事,というのが現実的に聞こえてしまうのがとても皮肉なところです.
私は第三次世界大戦がどのように戦われるのかはわからないが,第四次大戦は石と棒で戦われるだろう,というような事を言ったのはアインシュタインでしたか.
政治はほっといても勝手に難しい話を山積みにしていきますし,技術も誰かがどこからともなく革新的なものを発明し続けるでしょう.よってこれからの増え続けるであろう,それらにまつわる問題を解決するには,それらを導く何か,も共に進化し続ける必要があると考えます.人類の最も偉大な発明の内に数えるに相応しいこの二つを導くもの,果たしてそれは何でしょうか.



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敵は己の内にアリ

  • 2009/05/23(土) 16:49:10

Graduation Ceremonyとやらが終わってから,はや24時間が過ぎ去りました.その間に片っ端から帰国のための準備を進めております.
こちらに来た時はスーツケース一個をお供に,だったのが今では衣服だけでそのスーツケース一個では足りず,おまけに国際線の荷物あたりの制限重量を超過する始末.乾燥機にかけて,それでもだめならレンジでチンしようかと思う程に重いのです.これに,やたらとかさ張る革靴が加わるのかと思うとゾッとします.時期が時期ならコートなどは着込んでしまう手もあるのでしょうが,夏のカリフォルニアでそれをすると,空港にたどり着く前に救急車を呼ぶハメになります.
学生の宿命か,書籍も随分と増えてしまったので,これは明らかにスーツケース二個分と機内持ち込みの全ての重量を合わせてもあとスーツケース一個分ぐらい足りません.しかも,そうすると荷物が自分の体重よりも遥かに重くなってしまうというオチまで.書籍は税関での手続きも楽そうなので,送るなら他の荷物よりもこれだ,というわけでさっそく明日の朝郵便局に行ってお値段を調べて来る事にしましょう.
今回帰国するにあたり,今まで二年半の間に溜め込んできたテキストをこの一週間で全て処分しました.半数程はキャンパスの書店に売り,残りは引き取り手が居なければゴミ箱行きと,仕方が無いとは言え,本をぞんざいに扱うのはとても気が引けるものです.
ともあれ,立つ鳥跡を濁さず,が理想の引き方.出立の直前になってドタバタしないように,早め早めの準備です.



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新生Star Trekはmust watch

  • 2009/05/11(月) 16:42:26

忙しい忙しいと言いながら,期待のStar Trek公開初日に観て参りました.
何でもかんでもStar Trekと付けたら釣られると思ってくれちゃ困る!とカッコ良く言いたいけれども,やっぱりStar Trekと付いていると足が勝手に向かってしまうんです.しかも今回は役者こそ違えど一番好きなオリジナルの時代ではありませんか!カーク艦長とかMr.スポックという響きだけでお腹いっぱいです.
映画を見たとなれば,それについてあれこれと書くところなのですが,これに限っては日本のトレッキーの為にあえて伏せておきましょう.とりあえず,個人的にはもう一度観に行こうか,と思うぐらいは楽しめました.やっぱりStar Trekは面白いのです.特にオリジナルシリーズが好きな方々には,見ている最中ずっとニヤニヤが止まらない危険な映画かもしれません.特に中盤あたりが危ないです.絶対やると思ってましたけど,いざ目にすると嬉しくてたまりません.
そんなわけでファンサービス満載のこの映画映画として最高とは言いませんが,でもStar Trekファンには最高の映画であったと言えます.もう一つ,音楽はかなりハマってました.そこまで露骨なサービスはありませんが,よーく聴いていると新しい中にも歴史と懐かしさが聴こえてきます.久しぶりにエンディングクレジットまで全部聴いてしまいました.
アメリカ映画館で,Star Trekを英語で観る.いやはや,最高の贅沢です.



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安請け合い

  • 2009/05/11(月) 16:32:32


週明けには更新するとかしないとか書いて,結局週明けを過ぎに過ぎてしまいました.カンファレンス以来,クラブの方で急にいろいろと立て続けにやってきまして.その内の一つが上の動画
カンファレンスが終わって,週明けの月曜日にプレジデントから一言,来週のミーティングで今までの活動をまとめた動画を流したいのでよろしく.いやいやそんな急に言われても無理!と言っておきましたが,今まで何度かやって来て割と好評,もとい恒例になっているものを無くすのも気が進まず,結局こんなのを作ってしまったわけです.
本来ならもっと細かく作るのですが,時間の関係で見るからにiMovieの威力に頼り切ったブツになってしまいました.いやいや,見る側が楽しんでくれればそれでいいんです.それはそうと,これを作って持っていった時のプレジテントの反応が,"you are such an insane!"だったわけですが.なぜでしょう,場所に関わらず,他の学生からの僕に対するお褒めの言葉はだいたいこんな感じです.もう少し普通のお言葉でお褒めいただいてもいいのですが.
カンファレンスの中身を書くとか書いちゃった気もしますが,今回二度目という事もあり,そこまで特筆するようなものは無かったかな,というのが率直な感想です.前回は自分が奨学金を貰ったりしましたが,今回はそれのお陰でそもそも受給資格対象外というわけでして.
同時に前回は会場が6時間ぐらいドライブした先にあった上に,宿を取って仲間内でいろいろ出来たのに比較して,今回は文字通り日帰りの近所.セッティングにそもそも違いがありすぎたのかもしれません.やはり,学生で何かをやるとなると,与えられた以外の時間を多く持つ事もまた,良い経験を積むための要因であるなと,感じた次第でした.



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