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筋肉痛

  • 2008/02/26(火) 06:59:05

先週の金曜日に企画されていたCar crash testの見学は,残念ながら度重なるメンバーの不幸?によりキャンセルされてしまいましたが,同日夜にはボーリング大会があり,久しぶりにプレイしてきました.ボーリングなんて小さい頃に遊んだぐらいで,今更何を覚えているわけも無く,スコア127と何とも微妙な結果を残してしまいました.何やらセメスターの終わりにメンバー間でスコアを競う事になってしまったので,今後のゲームで腕を磨かねば.
オチとしては案の定,右手が筋肉痛に.とりあえずちょっと鈍痛があるくらいで気にしなければ気にならない程度のものだったのですが……
翌日,来週末だと思っていたボランティアが今週末だという事実に突き動かされながらFood Bankで延々と箱詰め作業のラインを走り回る.結果として前回のペースを上回る,一時間半で760箱を達成.Food Bankというのは,低所得層向けに寄付されたシリアルや缶詰などの食品を提供するために,保管と箱詰め,配送センターを兼ねた場所で,昨セメスターも同じように地域貢献の目的でボランティアをした場所です.
どうも僕はラインのボトルネックを探して効率を上げようとするあまり,また後先を考えずに動き過ぎたようで,結果として,Bankの人にお褒めの言葉を頂いたかわりに,右手のみならずほぼ全身筋肉痛に.翌日曜日は車の運転を控えて一日中部屋で過ごすハメになってしまいました.
ともあれ,せっかくなので筋肉痛について少し勉強してみたところ,意外と解明が進んでいないのだなと,文字通り意外な発見をしてしまいました.筋肉痛なんて物心ついた時から何度も経験して知っているのに,発生の仕組みや,対処法など未だに確たる科学的な根拠に乏しいとは.面白いところとしては,丁度幼稚園に行くぐらいの年齢の子どもは筋肉痛を感じないというものがありました.そういえばあの頃筋肉痛なんて思った事もなかったなぁ……我ながらよく覚えているものです.あとは加齢によって筋肉痛の発生が送れるのも明確な科学的根拠が無いまま,通俗として広まっていることなどなど.これは自分が歳を取ったら単なる迷信なのか,経験則なのかわかりますね.
まったく,人間ってのは面白いものです.



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天才とは

  • 2008/02/24(日) 19:05:08

"Genius is one percent inspiration and 99 percent perspiration."
有名なThomas Alva Edisonの言です.
日本ではしばしば「天才は1%のひらめきと99%の汗である.」と文字通りに直訳され,その意は天才ですら99%の努力が必要といったような,努力の大切さを語っているものであるとされる事が多いようです.
この文章,日本語にするとサッパリわかりませんが,英文を声に出してみるとよくわかるように,実は韻を踏んだいわゆる洒落の類で,"inspiration"と"perspiration","percent"と"perspiration"という言葉の響きを楽しんでいるわけです.
さておき,Edisonがこの言葉で言いたかったのはどういう事だったのでしょうか.書いてある事以上でも以下でも無いのですが,何故か日本においては,閃きという言葉を忘れて,さも努力だけが重要なのだとすら取れるような解釈が定着してしまったようです.努力が美徳である文化的背景があるのかもしれませんが,往々にしてこういう言葉は,最初にそれを大々的に紹介した人間の解釈が広まってしまう事もあるので,今となっては何故こうなったのか僕に知る術はありません.
しかし,自分でこの言葉の意味する所を解釈して,Edisonの言葉として自分に活かす事は可能です.実は日本でのこの言葉の解釈とは裏腹に,Edisonとは閃きをとても重要視する人物だったそうです.99%の努力は,1%の閃きを信じ,追求したからこその結果であり,つまり,天才とは1%の閃きを99%の努力でものに出来る人間という解釈も出来るわけです.
僕のような凡人ですら,日常の閃きは存在し,それが一瞬の儚いものの連続である事は承知しています.しかしもし,その閃きを逐一,全て記録し,膨大な閃きのリストを作ることが出来ればどうなるでしょうか.考えただけでワクワクします.閃たことはいくらでも挑戦して,いいくらでも失敗していいんです.どうせその中でまた次のものを閃きます.大事なのは考える事を止めない事であると思うのです.そしてそれを99%の努力でもって結果に残すこと.
日々,何かを閃きます.でも多分,30秒後にはTVで流れているCMを見た瞬間に忘れ去るでしょう.または,ホームに入って来た電車に乗った瞬間に忘れるでしょう.あるいは,目の前の信号が青になった瞬間に忘れるでしょう.どうやってこの忙しい世の中で,それらの閃きをものにするか.自分の閃きやIdea力は紛れも無く自分の資産です.それを活かす術を知る事は,自分の実力を引き出す事でもあります.閃きや思いつきを実力に変える事が出来るかどうか.今の僕の課題でもあります.



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Total Lunar Eclipse

  • 2008/02/21(木) 15:37:09

何を何処で間違えたのか,これからの数週間が嵐の如く激しいスケジュールになってしまいました.
毎度,コレが終われば楽になるなぁ,と思っているハズなのに,一向に楽が訪れないのは何故なのでしょうか.
今セメは通常,一週間に合わせて30-40 pageほど,Lab reportやらEssayやらをこなすような感じなのですが,来週はそれに加えてResearch paperの提出と,今春に開かれるAGSのRegional conferenceにてCypress Collegeの代表としてAcademic scholarshipにNominateされる事になったので,それに備えて来週末までに自己アピールの原稿を執筆し,更にInstructor巡りをして推薦状をもらわねばなりません……ってコレ終わるんですか.明日はMathのテストで,来週曜はChemistryのテストがあり,今週末はCar crash testの現場を見学に行き,来週末はまたVolunteerが入る予定だと言うのに!
寝なければ全部終わりますね.確実に.あぁ,寝なければ良いだけなんですね.簡単だ.もっとも,これぐらい軽く笑ってこなさなければ,学生の身分である利点を自ら捨てるようなもの.まずは明日提出のEssayとLab report仕上げてしまわなければ.

……なんて事を授業の合間に休憩時間を利用して,皆既月食を見ながら考えてみたりするわけです.タイトルのTotal Lunar Eclipseとは皆既月食の事で,Eclipseが食に当たる言葉です.有名なIDEの名称として使われているので,プログラムを組む方にはなじみのある単語ではないのでしょうか.
一眼を持っていくのをすっかり忘れていて,ダメもとで手持ちのコンパクトで撮ってみたものの,案の定点が一個写っただけで,あの引き込まれそうな美しいの姿をお見せする事が出来ないのは残念です.
地球の陰に隠れたには,夜空に煌煌と輝くいつものそれとは違った魅力があるものです.でもこれもまた,日頃のを知っていればこそ感じる魅力なのでしょうね.



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ブログの更新頻度を見てみると

  • 2008/02/19(火) 14:45:56

更新が滞っているのは決してアニメクラブのせいではありません.
自分のブログの更新頻度を見てみると,忙しい時期と,そうではない時期がよくわかります.
やはりドタバタしている時期は更新頻度が下がるようで.
次から次へと降って来るものに対処をし続けている間は忙しいのかどうか意識する暇すら無いのですが,いざ後になって見てみると,あああの時はブログを更新する手間すら惜しんでいたのかと思ったりするわけです.
というわけで,このところどうも忙しいようです.これから2週間がちょっとした正念場です.



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ついに……!

  • 2008/02/07(木) 06:37:53

本日,Club Rushと称して,Cypress Collegeにある各クラブによるメンバー勧誘イベントがキャンパスでありまして,自分もA.G.Sの紹介をするために,時折アイスクリーム早食い競争に強制参加させられながらデスクに座っていたわけです.
Cypressには実にいろんなクラブがあるんですが,自身は既に三つクラブ掛け持ちだし,これ以上は時間の関係もあってやりくり難しいだろうなぁ,と思っていたんですが……
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ついにJoinしてしまいました.
……なんかBlogの主旨が変わりそうな気がする.



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満足する食

  • 2008/02/04(月) 16:35:04

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日本で過ごす間に何よりも有り難みを感じたのは,日本べられる事.
やはり生まれ育った所の事が一番美味しい.
お茶をたったの一杯飲むだけで,その違いに涙したくなる程に.
普通写真を載せるならべた後じゃなくて,べる前の写真だろうと上の写真にツッコミたい方もいらっしゃるかと思いますが,今回はべ物そのものだけではなく,食が与える満足について書きたいのでお許しを.
アメリカでは一日二食もありつければ有り難いと言える生活を送っていた事もあり,帰国中,何に追われる事も無くしっかりと朝昼晩と食べられた事は何よりの幸せでした.
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今回知歯を抜いたので,当然食事には多少の不便を感じていたわけですが,そんな最中にふと訪れた喫茶店とも茶屋ともつかない所.
とりあえず週替わりランチを頼んで,待っている間に一通り店内を見回して,その雰囲気を感じ取る.
喧騒とした街角にあって落ち着く空間で,厨房の音が聞こえるのも,そういう所だと思えば気にならない.
待つ事数分.週替わりランチ来る.
日頃の僕の食事とは比較にならない程贅沢な食事が出来る事に感謝をしつつ目の前にあるものを食べ始めた.
しばらく食べ続けているうちにふと,アメリカに一年居る間に感じた事の無いものがそこにはある事に気がついた.
自分が食べているものと,の一体感である.
単にインテリアのデザインだとか,そういう類のものではなく,言うなれば空気
それを感じた瞬間,その空間は僕にとってとても贅沢な空間になった.
食欲を満たす以上に,その文化に満足感を覚えるのだ.
単に今回訪れた所が,たまたま自分に対してそういうものを与える所だったのだろうか.
いやどうも違う気がする.
この喫茶店だけじゃない.あの時身内と訪れたイタリアンは味も雰囲気も文句無しだったし,級友と訪れた蕎麦屋で感じた日本おもてなし地よさを感じ,ちょっと濃い面子で訪れたちょっと濃いあの店も,そのただでさえ濃密な時間を更に有意義なものにしてくれた.
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今回改めて僕は日本人なのだなと自覚した.
そして同時にこの経験は,改めて僕に食と文化の大切さを教えてくれた.
それはとてもよく人を満たしてくれるものだ.
そういう食は僕に感謝のを教えてもくれる.
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残念ながらアメリカに戻ってからは,忙しさにかまけてとても賞賛し難い食生活に戻ってしまったが,少なくとも食に対する意識はずっとマシになった気がする.
今は,特に平日は一日一食,それもファーストフードを食べるのがやっとの生活だけど,これが少し落ち着いたら,もう少し高い志をもって自らの食について考えてみようと思う.

そうそう,日本の食と言えば,三週間後に迫ったIBS外語学院の卒業スピーチを逃す手は無いでしょう.
食とは日常において必要不可欠な要素でありながら,それはまるで空気のように掴み様が無く,特にこのGlobalization社会においては,自分が本当は何を口にしているのか,それは限りなくわかりにくい.
農薬が混入していた冷凍餃子が問題になっていますが,果たして,今自らが食べているものに対して自分は一体どれほどの自信が持てるのか.今口にしているものの正体は何であるのか.どうすればそれを知る事が出来るのか.
その答えを彼らのスピーチの中から探し出せるかもしれません.
英語でのスピーチと言っても,現実離れしたようなものは一つもないんです.
それらの全てが,学生の視点から見た日本であり,それこそ見てわかる,聞いて感じるぐらい,皆さんが日頃感じ取っている日本の一部なのです.
2月23日(土)10:30-17:30,鹿児島県民交流センター,大ホールにて.
http://www.ibs-gaigo.com/openibs.html
入場無料ですので,交通費と食費だけで一日中,英語と日本文化を堪能できます.
お見逃し無く!



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携帯の無い生活

  • 2008/02/02(土) 14:45:17

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昨年末,日本へ帰国する前日の事.
ふと気がつくと携帯が充電出来なくなっている.何をどうしようにも時間が無いので,結局電源を落としてバッテリーを抜き,電力消費を抑えるようにしてそのまま帰国.
日本国内でも,新たに携帯を持つのにかかる費用を考えて,結局ほぼ携帯無しで過ごし,その後アメリカに戻ってからも多忙を理由に修理する暇が無くて,今日に至まで約一月程携帯電話の無い生活を送っていたわけです.
正直な感想を言いますと,携帯電話の無い間,とても平和でした.
最初の頃は多少の不便を覚えましたが,そんな事を考える暇も無い程忙しくしていると,自然と無いものは他のもので補え的な知恵や工夫が出て来る楽しさまで覚える始末.
携帯を持つというのは,考えてみると月々の支払いも決して安くはないし,携帯を持つ事によって消費されている時間もそれなりに多いわけです.
言うまでもなく,その見返りはもちろんあります.しかし,主に見返りばかりを見て評価をしている間は,真にその製品の価値を見抜いている事にはならないのだなと,身に染みて感じました.
例えば車やPCにしてもそうで,見返りの大きさを意識するあまり,見返りの見返りを見失ってはいないかと.
手にするだけで,どんな人に対しても利益しか生み出さない.そんな夢のようなモノにはまだ出会った事がありません.
むしろ,人類の産業が発展するにつれ,便利な製品が生み出され続けているにも関わらず,地球環境が悪化しているという規模にまで話を拡げると,総体的にはメリットよりデメリットの方がやや勝っているようにすら思えます.
現実に溢れる様々なモノと上手に付き合っていくためには,人の言うメリット/デメリットだけではなく,それが自分自身に,詳細にどのようなモノをもたらし,代わりにどの程度の対価を払うのか.それを見極めていく事を忘れてはならないと,改めて感じた次第でした.



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