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アメ車のかっこよっさ

  • 2007/10/22(月) 12:23:22

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類は友を呼ぶと言うべきなのか,僕の友人には変わったのが沢山います.でも変わった人だと短縮系が変人になってしまい,ややBlogの趣旨が変わってしまうので,当Blogでは面白い人と呼ぶ事にします.今度は短縮系が面人になってしまい何やらペラペラな印象を与えるか,あるいは全く意味を成しませんが.
冗談はおいといて,そのうちの一人,僕の行っていた鹿児島にあるIBS外語学院の3期上の卒業生にあたる人が今,LAで車の運び屋をやってます.新車を納入先まで運んだりそういうものかと思いきや,運んでる車は一台で僕の学費が全部出そうなクラシックカー
今回は運良くいい車が置いてある時にお邪魔出来たので,ちょっと紹介したいと思います.昔のアメ車はカッコいい.

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一台目はこの前ダイムラーと別れたクライスラーより.車の正式な名称聞くの忘れたんですが,恐らくテールランプの形状から1940年代後半のChrysler Town and Country Sedanの4ドアタイプだと思われます.見てわかるとおり,ボディが思いっきり木製です.今時のハリボテ木製じゃなくて,内側までしっかり詰った木製です.叩いてみると木の音がします.正確な木の種類はわかりませんでしたがいわゆるhardwoodです.
この車はセダンですがこの頃のステーションワゴンなんかは木製ボディが多かったんですね.ただ如何せん木製なので仕上げがニスを塗っただけであり,なかなか手入れが大変だったようです.であるにも関わらず,このお車,ピカピカです.見た瞬間「スゲー……」の一言.この美しい曲線なんか今時のアメ車にはもう期待出来ないでしょう.
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ご覧のとおり内装もかなり綺麗に手入れしてありました.今時の車よりよっぽど座り心地がいいです,文字通りSofaをそのまま車に載せましたという感じ.シートベルトなんて堅苦しいものは当然ありません.面白いのはこの車当然MTなんですが,シフトレバーがハンドルの横についてます.さすがにいじるのは怖かったので触りませんでしたが,どんな風にギアチェンジするのか興味が尽きません.足下は普通に三本.
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それと座り心地を大きく左右する要因として,写真だと少々わかりにくいかもしれませんが,この車かなりデカイです.頭上も足下もかなり余裕があります.日本ではこのサイズのセダンにお目にかかる事はあまりないのではないでしょうか.前列もベンチシートなので,前後合わせて大人6人乗れる広さを想像していただくと何となくわかると思います.

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さてお次ぎはこのトラック.見かけは単なる古めかしいトラックです.製造されたのが1930年代後半であることを除けば!あまりピンとこないかもしれませんが,零戦の初飛行が1939年4月ですからそれより更に古いんです.上のWoodyは下を覗くとそれなりなんですが,こいつはかなり手入れが行き届いていてピカピカです.何でも元々博物館に置いてあったそうで,なるほどと思いました.
DSCF4640.jpg

先のWoodyもそうでしたが,この時代の車には今の車には無いギミックが沢山あります.何とこの車,Front WIndowが開けられます.下の方に隙間が出来るぐらいなんですが,空調の発達した今の車じゃとても考えられません.他にはボンネットの開け方が洒落ていて,ボンネットに付いてる飾りを捻ってハンドルにして開けます.こういう車を見ていると昔の技術者のアイデアに楽しまされます.
ちなみにこの車,上の車より更に高値が付きます.僕の学費なんて目じゃない程に……

他にも古いMGとか,最近のものだとAlpina Z8とかいろんな車を扱っているようで,またちょくちょくお邪魔して書いていこうかと思います.この時は丁度コンパクトカメラしか持ってなくてしかも夜で散々でしたし.
OC近辺はお金持ちが多いので,道ばたを走っている車も多種多様です.事実LAはロールスロイス世界一の市場だったりもします.この前もビーチに行く最中に道ばたにLamborghini Murcièlagoが停まってたり,Ferrariもそこそこ見るし,Porscheに至っては毎日見かけるし,ほんと貧富の格差の激しい国です.



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人は見かけが何とやら

  • 2007/10/12(金) 08:01:45

アメリカ人というのは面白いもので,自分は上下ジャージで服装なんて全くおかまい無しに思えるような格好をしていても,人の格好はしっかり見ているところがある。
僕もいつもはLabで汚れたりするので,あまり良い服は着ていかない事にしているのだけれど,たまに少しいい服を着ていったら,その服いいね,などとすれ違いざまに言われるように。
Dance Clubに行く時もちょっと洒落た服装で行くと,そのタイいいね,とかそちらのドレスも綺麗ですよ,といった具合に会話が始まって終始黙って踊らずにすむ(笑)
もう一つ,所謂リクルートメントをするCampus jobをしているのだけれど,そのTrainingでいつも言われる事がある。とにかく服装に気をつけて,外見を整え,第一印象を良くすることからだ,と。
実際,日頃生活している中であからさまに服装に気を使っている人を見る機会はかなり少ない。むしろファッションセンスを疑う機会の方が遥かに多い。しかし一度,フォーマルな場に出るとそれが一変する。例えばクラシックバレエのコンサートや,ちょっと気の利いたDance Club,あるいはフォーマルなパーティなどでは明らかに服装の系統が違う。
シャツジーパンだけあれば全て事足りるとよく言われるアメリカ生活だけれども,見かけを整えたなら整えたなりのメリットがあるというのが実際のところだと思うわけです。
あまりにも見た目が良すぎる格好は目立って治安上危ないけれども,少しばかりキリっとした格好で自分を演出してみるのも面白いんじゃないかと思う今日この頃。



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World Wide Web

  • 2007/10/05(金) 08:00:10

ネットネットと言われるような時代になって久しいけれど,悲しいかな同時に使う側がその仕組みを理解しなくなってからも久しくなってしまった。僕はMac&Linux派なのだけれども,自宅のWindowsが散々壊れたのを直し続けた経験からか,よく僕の元には壊れたWindowsが転がって来る。たまーに窓から投げ捨てたかのように物理的に破壊されてたりする(笑)のもあるけれど,大概はソフト側の問題だ。そしてその原因は殆どネットから来る。ネットのお陰で便利になったと言うけれど,その便利さがどのようにして成り立っているのかを理解しなくてもよいかというと,そうではないと思う。
便利になるという事には常に陰がついて回る事を忘れちゃいけない。ネットにしろ他の便利な技術にしろ,その要となる技術そのものが便利であるというものには出会った事が無い。むしろやっかいですらあるものが多い。核技術などがその代表格だ。人間はそれを上手く制御する事で便利な側面を利用しているだけに過ぎない。人類の文明を表すとすら言える火ですら今や生活に必須の存在であるにもかかわらず,少し使い方を間違っただけで大惨事を招く。ネットが大惨事になるかどうかは置いておいて,規模の違いはあれ,その仕組みを理解して使うのとそうでないのとでは,やはり差がある。
さて,随分と長い前置きになりましたが,ニュース系のサイトをふらふらしているうちに,Ruby on Rails > PHP > apache > something >Steven Paul Jobs > NeXTcube > WWW...と来てSir Timothy John Berners-Leeに辿り着いた。今日のWWWの理論を作った人だ。日本語ではティム・バーナーズ=リーと表記される事が多い。
世界で最初のWWWサーバを作り,世界で最初のWebブラウザを作り,世界で最初にWWWを構築した人だ。でも何故か一般にはあまり名前が知られているようには見えない。そう,彼の真に凄いところは,この人類の歴史に残る発明品を,特許も取らずに人類のためにと完全に無償で公開したところにある。タブン,だからビルゲイツ程有名にならなかった(笑)もし彼が特許や使用料を徴集していたら今頃ビルゲイツもびっくりの大金持ちになっていたかもしれない。ネットはそれ程普及した。彼は今でもW3Cで企画策定に関わりながら,MITでDecentralized Information Groupの指揮を執っているらしい。世の中にはほんとに凄い人が居るものだ。
便利なものをそのままただ便利だからと使うのが悪いとまでは言わない。しかし,その便利さというのがどこから来ているのかを知る事にも同時に何の損も無いと思うのです。むしろその便利さを,正体不明の理論と暗黙の制限の上に成り立つ便利さから,理解の上に成り立つ便利さへと昇華するには多少の努力を惜しんでいる場合では無い,と思うのあります。



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一週間のスケジュール

  • 2007/10/03(水) 12:34:19

今回は僕の一週間のスケジュールについて書いてみます。
最近は以下のように,iCalでスケジュールを管理しております。セメスターが始まった頃は,クラスの時間を覚えるのも手一杯でどうしたものかと思ってましたが,こうして一度視覚化してしまうと案外把握しやすいものです。

ical_20070923

さて,これは先週の予定表から取ってきました。

まず一番左側の列,日曜日から。
以前と違って最近は休日でも朝目が覚めたらそのまま起きるようにしています。以前は寝だめをするような感じで二度寝三度寝してたのですが,結局それからまた調子を合わせるのに使う体力と時間が勿体ないので,例え休日睡眠時間が4時間程度だったとしても,確実に起きるようにしています。どうしても日中眠い時は30分から1時間程度の昼寝を取って,夜までしっかり持つようにします。日曜日に定期的に入る予定はこのDance Clubしかないので,基本的に宿題はこの日が勝負になります。

次に月曜日。
今回のセメスターのスケジュールを組む時に工夫したところです。Mathの宿題が終わっている事前提であれば,この日は特に早起きをする必要も無く,更に昼食と昼寝のために一旦帰宅する時間まであります。つまり,余裕を持って体に疲れをためないように行動できるわけです。実際,月曜は殆どと言っていい程疲れる事がありません。あと,Physicsの宿題の提出日が月曜なので,週末を丸々充てる事が出来るメリットもあります。

次に火曜日。
朝が八時からなので,朝に弱い僕は起床時間から家を出るタイミングまで秒単位で計ってギリギリまでベッドの中でぐったりしてます(笑) また,ChemistryとEnglishの宿題提出日が確実に重なる日でもあるので,睡眠時間が不足しがちになります。その代わりに早く帰宅出来るので,早めに就寝して次の日に疲れを残さないようにします。

次に水曜日。
見ての通り,月曜日から昼寝の時間を抜いたものです。しかしまだ火曜日の疲れだけでやっていけるので,朝が遅い事も手伝って比較的楽にこなせます。宿題の提出がたまにしか存在しないのもキーポイント。

次に恐怖の木曜日。
このスケジュールを組む時に必ず週休3日にする事にこだわりました。というのも木曜日はギリギリまで無理して後は倒れるだけという楽なスケジュールが組めるからです。これが金曜まで授業となると宿題のリズムも狂いますし,通学にかかる時間や,それらを総合して拘束される時間の増加はかなりの損失になります。この日はだいたいEssayの提出日になります。でも他にこれといった宿題は出ないので集中できる,というわけです。この日のスケジュールで一番のキモはCIS211で,本来この半分の時間のクラスが週2回あるところを,わざわざこの変則的な時間を選びました。事前にテキストを調べたところ,明らかに普通にレクチャーするだけでも1時間で済みそうだったのと,個人的には2-3日あればパス出来そうなクラスだったので。ともあれおかげで1クラスにかかる実時間が減り,本来ならば週3時間あるところを1時間半の講義を聞くだけで済むようにしてあります。この授業での宿題は全て講義が終わってから10分程度で済ませて,その日のうちに提出してしまいます。なので何の負担にもなりません。

さてお次ぎは金曜日と土曜日をまとめて。
基本的にこの二日はフリーにしてあります。平日の間は無理のある買い出しや家事もしないといけませんし,この週のようにイベントが入るのも大概このどちらかの曜日なので。実際はフリーと言っても毎週それぞれ半日は埋まりますので,宿題などはその合間を縫ってやる事になります。

ざっとこんなところでしょうか。一週間分のスケジュールを文字で書くとなると中々に面倒なものです(笑)あ,そういえば就寝時刻は日によってかなり差があります。何も無ければ11時には寝ます。何かあれば夜も昼も仮眠だけで3日ぐらい繋ぐこともあります。さすがにそういう時は少々辛いですが。極力眠たくなったら寝るようにしてます。眠い時に作業するよりも,ちょっと寝てから朝2時とか3時に起きて作業する方が時間の制限も明確になるし,眠気に襲われている時より頭も効率的に働きます。

こういうスケジュールを組んでいて思うのは,やはり何でも極力後回しにしない事,優先度を即座に判断する事,無理なスケジュールは組まない事,寝る事,起きる時間だけは規則正しくしておく事,といった基本はやはり大事だなという感じです。
クラスの取り方など,まだまだ工夫しているところはあるので,思いつき次第書いていく事に致します。



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