FC2ブログ

スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



RankingBanner ランキング参加中です。このブログを世に広めてもよいと感じた方、是非クリックをお願い致します。

言語道断

  • 2007/09/28(金) 16:41:49

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070928-00000048-mai-int
ミャンマーで日本人の映像ジャーナリスト、長井健司氏が取材の最中に撃たれ死亡した事件。
長井氏が撃たれた場面を撮影した映像があるらしく,それによると彼は軍の治安部隊によって至近距離から撃たれて死亡した可能性があるらしい。何たる事。もしこれが真実ならば許されざる言語道断の振る舞いである!
長井氏を一目見れば外国人のジャーナリストだとすぐにわかったはずだ。にも関わらずわざわざ至近距離からの発砲を行うということは,明確に殺害の意図を持っていたに他ならない。都合の悪いものはとりあえずもみ消してしまえとでも言うのか。そんな理屈でジャーナリストの命が奪われていては,彼らは永遠に死に続けなければならない。もはや怒り心頭で言葉も無い。
人々の争いに,デモや機動隊の衝突に巻き込まれて不運にも命を落とすのであれば,こういう時事を扱うジャーナリストの天命ともとれるかもしれない。しかし不意にやってきたデモ鎮圧部隊に,見せしめの如く真っ先にジャーナリストが殺されるなど,絶対に許してはならない。あまりにもねじ曲がった武力の矛先である。無念,本当に無念だ。
今はただ長井氏のご冥福をお祈りする事しかできないが,真にその魂が安らかなる時は,世界からこんな理不尽さが無くなった時に他ならない。



RankingBanner ランキング参加中です。このブログを世に広めてもよいと感じた方、是非クリックをお願い致します。
スポンサーサイト

支持率の表すもの

  • 2007/09/28(金) 04:11:50

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070927-00000188-jij-polより。
安倍総理の辞任騒動から早々に福田内閣が誕生したそうです。その支持率についての記事なのですが,正直発足直後の支持率は支持率という言葉を大々的に用いるべきではないと思うんです。むしろ注目度,期待値,あるいは単に認知度程度でもいい。何故ならば本当に支持するに足るだけの判断材料が出そろっていない状態で,内閣に対するアンケートを支持するかしないかで取る事自体がおかしい。テレビで顔を見て支持しますしません程度ならそれこそ無駄な労力である。むしろマスコミがどれほど新内閣を広告してまわったか,の指標にしかならない。かつての小泉氏の時のように。
どうしてもこういうことがやりたいのであればせめて,新内閣の政策や傾向についてどう思うか,東アジアの外交はどうなるのか,日本は良い方向へ向かうと思うか,そういうものへの期待値を取った方がよっぽどマシだし,時事を伝える記事として読めるものになると思うのです。
支持率や投票率という言葉はこういう事があるたびに踊るものですが,その意味するところは状況に因って異なる事をよく理解しておかなければ,報道する側もされる側も単に統計のマジックを使って遊んでいるだけに過ぎません。



RankingBanner ランキング参加中です。このブログを世に広めてもよいと感じた方、是非クリックをお願い致します。

日本人というブランド

  • 2007/09/28(金) 03:16:59

"日本人/Japanese"という言葉には優れたブランド力がある。特に西洋社会においては,同じアジア圏の他の国に比べて,日本というブランドの持つ力は凄い。
たとえば初対面の人にタダ単にアジア人だと思われているよりも,日本人だと言ってしまった方がいい反応を引き出しやすい事が多々ある。日本パスポートにしたって世界中通用する。パスポートなんだから当たり前だと思われる方が居るかもしれないけれど,実際はどの国のパスポートを所持しているかで全く対応が違う。パスポートというのは国の発行する身分証明であり,発行した国の信用がかかっている。だからこそ日本パスポートは偽造の対象になりやすい。信用が高いからだ。アジア圏の国々の中で日本のこの国際的な信用度の高さは群を抜いている。
思えばほんの半世紀前まで日本とアメリカは敵国どうしであった。おまけに日本は敗戦国であり,一度は連合軍の支配下にすらあった国である。その国がわずか数十年で国際社会においてこれだけの信用と力を得るに至ったのだから,先輩方の苦労にはただただ感謝するしかない。
しかし,一度築いたブランドは決して永遠に続くものではない。これから日本人がどのように振る舞って行くかでその評価は常に変わり続ける。現状に甘んじていては,この国際社会からの評価もいつか斜陽を見る事になるだろう。そうならないように,世界に通用する,世界から信用される日本人でなければならない。



RankingBanner ランキング参加中です。このブログを世に広めてもよいと感じた方、是非クリックをお願い致します。

何と言われようと一国の首相

  • 2007/09/25(火) 18:34:13

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070924-00000111-yom-polより。
安倍さんが退陣を決断した最大の理由は自らの体調の悪化だそうですが,成る程,一国の首相ともなれば様々な不祥事が連続する中,終いにはテロ対策法案の通過も迫られ相当な重圧があった事は想像するに難くありません。
ふと,記事を読んでいて,故小渕恵三元首相を思い出しました。小渕氏の死が政治家としての活動に因るものだったのかは定かではありませんが,日本首相としてのストレスも相当にあったことでしょう。そういえばあの当時も与野党で不祥事にもめていた記憶があります。あれから日本政治は何か変わったんでしょうか。
連日のようにマスコミのみならず国会議員にまでも,やれ問題発言だのやれ不正会計だのと追求され続けて,果たしてどこまでマトモに職務に当たる事が出来たのか。仮に自分が同じ立場だったらたまらないなと,下手な想像までしてしまいます。それも仕事のうちだと言われればそうするしか無いのでしょうが,リーダーが的確に動ける状態を作り出していくのも一つのやり方なのではないでしょうか。誰をリーダーにするのかという問題はありますが,メンバーはコロコロ変わるし,リーダーは動けないし,という組織に成果を残せと言われても無理な話です。
もっとも,現実的なところに目を向けると安倍内閣も憲法改正に関する国民投票など,重要なところはしっかり抑えてから後を引かないように尻尾切りをしたようにも取れます。首相や内閣,否,正確にはその構成要員が用途に応じて使い捨てだなんて,全く,想像したくもないものですが。かつてのように人間と時代が結びつかなくなって来ている今の日本で,政局を左右している何かを的確に見出して,判断していくのはこれからますます難しくなるように思います。
僕のような若い世代の人間に出来る事と言えば,きちんと何かしら根拠のある政治的判断を自ら行えるように経験を積んでいくことでしょうか。



RankingBanner ランキング参加中です。このブログを世に広めてもよいと感じた方、是非クリックをお願い致します。

I pledge.

  • 2007/09/25(火) 13:03:47

僕の母校,IBSには面白いものがたくさんある。
Morning courtesyと称して英語で書かれた10ヶ条を皆で毎朝宣誓するのもそうだ。IBSに入ると,まず最初にこの10ヶ条を覚える事から始まる。

"I pledge. I know realize that the greatest power in the world is the power of knowledge and that it must be guided by wisdom and compassion."

……といった具合に1番から始まって10まである。
その中でも特に最後の10番が好きだ。

"Failure will never overtake me if my determination to succeed is strong enough."

今でもたまに思い出しながら口に出す。その度に身の引き締まる思いだ。蛇足だけど,My iPodの裏には"Creative Failure"と刻印がしてある。これも意味のある言葉なんだけど,そのうちBlogに書きますね。

IBSは鹿児島の小さな雑居ビルの2階にすっぽり収まってしまうような小さな學び舎だけれども,こんなに面白い場所は無い。いろんな卒業生がこんなに誇りに思っている学校も珍しいだろう。
僕が留学するに至った経緯にも深く関わっているので,これからちょくちょくとこの一風変わった學び舎の事についても書いていこうと思います。



RankingBanner ランキング参加中です。このブログを世に広めてもよいと感じた方、是非クリックをお願い致します。

Teaching is Learning

  • 2007/09/24(月) 14:30:51

最近こちらの学生に何かを教える機会が増えてきました。
MajorであるPhysicsはもちろんの事,MathやChemistry,はたまたEnglishまで教える事があります。Native speakerに英語Englishを教えるというのも面白いものです。日常会話の流暢さでは彼らには到底敵いませんが,Essayなどの論理的構造や,厳密な文法を求められる分野では,やはり英語を言語として専門的に学んでいる留学生に分のある場合もあるようです。
Teaching is Learningという言葉があります。そのまま,教える事は学ぶ事に通ずる,という意味です。ある知識を自分の中だけで使うよりも,それを誰かに教える時の方が余程苦労します。ある知識というモノを,他の人に通じるように解釈しなければならないからです。自分の頭で解釈している通りに一字一句伝えたとしても,相手が完全なコピー人間でもない限り,まず伝わらないからです。
人に何かを教える時には,相手の事をよく見る必要もあります。論理的な思考をする人なのか,感情的な思考を好むのか,文章で説明するのがいいか,絵を使う方がいいのか。そういった個人差にあわせて,自らの知識を,その意味を失わないように形を変えて伝えなければなりません。極端な話,日本語で微分積分を理解していて説明できても,こちらの学生には英語で説明出来なければ的確には伝わらない,あるいはとんでもなく効率の悪い伝わり方をするのです。
更には,相手に的確に伝わった事を確認するために,相手がどのようにそれを理解して表現しているのかを的確に推察せねばなりません。留学においては,英語力に劣る留学生がこれをしていくのはなかなかに困難の伴う事もあります。しかし,だからこそよりいっそう自分を鍛えるものにもなるのです。
お互いに何かを教え合うというのは,誰かの助けになれて,自分も得して,おまけに友人も増やせてといいことだらけです。それに勉強だけに限らず,趣味の範囲でもいろいろと話しているうちに,自分の間違いを指摘される事もしばしばあります。そうして得た知識をまた他の誰かに伝える事で,自分の持つ物は際限なく広がって行きます。これをやらない理由がどこにありましょうか。



RankingBanner ランキング参加中です。このブログを世に広めてもよいと感じた方、是非クリックをお願い致します。

そのやる気はどこから

  • 2007/09/20(木) 10:38:17

忙しくしていると時が過ぎるのも早く感じるもので,あれやこれやと手を出しているうちに気がつけばもうこんなに経ったっけ,という事が多々あります。
現在,19 Unitsと1 Campus Job,3 Clubsに1 Volunteerとあちこち手を伸ばして,日々忙しさが増しつつあります。幸いにして傍目から見ると明らかに無理のあるこのスケジュールでも,全てのピースが隙間無く埋まってくれたお陰で,スムーズにまわってくれています。文字通り隙間は無いのですが。
この忙しさの陰に,一つ発見した事があります。こちらのCollegeだと12 Unitsも取ればFull time student扱いなのですが,実際はこれ25 Units程度までならオールAでまわせます。ちょっと要領のいい人なら30でもいけるでしょう。僕みたいな怠け者でもひとつふたつのB覚悟なら普通に取れそうです。となると,Majorにもよりますが,通常修得に2年かかると言われるCollegeの卒業に必要な60 Unitsなんて,ある程度成績を維持した状態で夏を含めて1年で取れてしまいます。むしろ日本人で,日本の高校で教育を受けていれば,こっちの数学や特に理系の授業は相手にならないので,実際1年で十分でしょう。もちろん英語が問題ないレベルであるのが前提なのと,留学前にかなり綿密な計画を練る必要がありますが,よしんぼ飛んでから調整しても1年半あれば余裕です。時間やお金が原因で,アメリカの短大への留学を考えている人は,こういう一般的なイメージとはちょっと違う自分の留学計画を立ててから飛ぶのもありなのかな,と思う今日この頃です。
話変わってついさっきまでHonors SocietyのMeetingに顔を出してましたが,これがとても面白い。今日はOfficerを選ぶElectionがあったのですが,Western styleのElectionという事で候補者がそれぞれ即興で自己アピールをするんですね。Cypress,もといCaliforniaは非常に多種多様な人種,文化を持つ人の集合で成り立っていて,そういう場での自己アピールを見ていると,各々のBackgroundの違いが見て取れてどこか納得してしまうところがある。それでも,やはりアピールの上手い人が選出される傾向にあったので,こういった多様な人々を前に,どのように自分をアピールしていくのかを考えるのにいい機会でした。残念ながら今回はInternational Clubの方からOfficerのOfferが来そうなので見送りましたが,次回こそは,このClubのOfficerに挑戦してみたいものです。
やはりHonors Clubというだけあって,面子もひと味違う。皆顔からして違うし,より社交的で,Transfer先もUCLAやUSCといった一流を目指している学生ばかり。Honor's Programに居ながらGPA4.0(つまり全てのクラスでA)の人が居たり,高校を飛び級で入学した学生や,College以外にもNPOやNGOで活動している人も居る。何より,場がやる気に満ち溢れている。残念ながらCollegeと言っても,全ての学生やる気に満ち溢れているわけではない。やはり,この国でも勉強は嫌われ者らしい。
当然,僕もそれに刺激されてどこからともなくやる気が出て来る。やる気というのは恐ろしい。少し前までは気になっていたはずの問題も,ちょっとやる気を得るだけで小さなものになってしまう事さえある。もちろん,世の中やる気の他に実力とか運も必要だけど。
こんな事をしているとたまーに「あんたそのやる気はどこから来るの?」と聞かれる。僕自身もこのやる気のもともとの出所は定かじゃない。でも例えば,やる気を持って何かに挑戦して,それが成功したら,次はもっと上を目指すぞ!というやる気になるし,仮に失敗したら,まだまだ実力不足だから頑張らなきゃ,というやる気になる。テスト前に80点取れれば御の字かなと思いながら,結果98点を取ってしまったら,何故2点も引かれてるんだと思うこの性格がそうさせているのかも。ああ,気難しい。



RankingBanner ランキング参加中です。このブログを世に広めてもよいと感じた方、是非クリックをお願い致します。

美しい国,日本。

  • 2007/09/13(木) 13:51:56

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070913-00000008-mai-polより。

活力とチャンスと優しさに満ちあふれ、自律の精神を大事にする、世界に開かれた、「しい国、日本」。

そういう日本を掲げた首相がわずか一年で辞めた。いや,最近の事の成り行きを見ていると辞めざるをえなかった,と言うべきだろうか。だから正直なところ,辞めた事自体には何の意外性も,驚きも感じない。これこそ僕が日本人としてこのような政治劇に慣れてしまっている事の現れだろうか。とっかえひっかえ内閣と言われる程に人事絡みの問題で悩まされ続けた安倍内閣。それが総理大臣のとっかえで幕引きとは。

しかもその辞任に際して述べられた理由が,首相が掲げた「しい国」構想とは全く関係のない,非常にアメリカチックなテロとの戦いがなんちゃらというものだったのは正直かなり遺憾だ。いろいろと議論を呼んだ「しい国」の解釈はともかくとして,自分が掲げた目標を達成出来なかったから,とかあるいはもっと適任が居るという理由であれば筋も通るけれども,いきなりテロ特措法を引き合いに出されて辞めますでは,そもそも何がしたかったのかを問わざるをえない。

さて,せっかく海外に居るので,少し別の視点から今回の一件を書いてみることにします。というのもこのニュースはある雑談系のニュースサイトを見ている時にたまたま知ったのだけれども,その時に他の日本のニュースサイトを見て回ってもこれといった記事が無かったのだ。ところが,International Herald TribuneやWall Street Journal,Los Angeles Timesといった新聞社は既にニュース速報としてだけではなく,簡単な状況説明や,今後の展望といったものを含めて記事にしていた。ただ単に首相が辞めるという事実を大々的に取り扱う日本国内の新聞社とは,明らかにその論理的なやり方に差がある。

更にほぼ丸一日が経った今,それぞれを見比べてみるとこれが凄く面白い。誰が後継者になるのか,これからどんな波乱が起きるのか,それぞれの戦略はどうだ。そんな感じの記事が踊る日本に対して,例えばWall Street Journalは,首相が辞めるに至った事実を段階的に伝え,それに続いて何故このように短い期間で辞めざるをえなかったのか,日本国民はそれを真剣に考える必要がある,と締めくくっている。果たしてどちらのやり方が情報を受け取る側に取って有益だろうか。あるいはマスコミのあるべき姿だろうか。

確かに,刻一刻と進んでいく時事を伝え続けるのも一つのやり方だろう。だがその前に日本国民は自らの生み出した首相が何故こんな事になったのかを真剣に考えるべきではないか?極端な話,次の首相,少なくとも自民党総裁は大多数の新聞読者など関係なく決まる。全ては自民党とそれに深く関わる人々の意向次第だ。重要な事だけれども,その前に何かを忘れてはいまいか。その原因になったものだ。

思えば不運な内閣だった。政を行う人間が人事にばかり気を取られていては何も出来ない。その人事も何だか下手な芸能人やスポーツ選手のスキャンダルのような展開である。本人に責任があると言えばそれまでだが,正直,叩いて埃の出ない政治家など存在しないだろう。むしろ埃の出るような事を知らない政治家は,それを知っている他の政治家とは渡り合って行けないだろう。決して推奨するわけでは無いけれども,政治家をやるにはやはり大なり小なりそういう橋を渡る必要もあろう。だがそれと政治家としての資質はまた別問題であると思う。ちょっと不正会計があった。それはいけない事だ。だがだからといって,与えられた職務を全う出来ないと決まったわけではない。むしろ誰よりもうまくこなせたかもしれない。だがその部分は誰も問わない。政治家は心身ともに清廉潔白で正直で人のために粉骨砕身し,自らの利害を捨て去って公のために働く。ガイドラインとしてはいいかもしれない。だが容易に想像がつくけれども,実際にそんな人間ばかりになったら,日本は滅びる。

日本国民は政治家を見る目を養わないといけない。政局を見る目を持たなきゃいけない。さもなければまたこのような事に一喜一憂し,踊る日々を送ることになるだろう。日本国内でも記事になっているけれども,安倍首相が辞意を表明したとたんに漫画・アニメ産業の株価が上昇した,と。これが何とWall Street Journalにまで,首相の辞任がOtakuに影響を及ぼした,として報じられている。

しい国,日本」これがその結果なんだろうか。標語としては極めて曖昧だし,現状とのギャップも激しく,今ひとつなのだろうけれども,よくよく考えたら「しい」という言葉そのものには何ら悪い意味は無い。しい風景,美しい絵画,美しい音楽,美しい重いで,美しい心。美しい人と書いて美人と読む。それが「美しい国」になったとたんにその美しさが失われてしまった。そんな日本は一体どこへ向かっているのだろう。



RankingBanner ランキング参加中です。このブログを世に広めてもよいと感じた方、是非クリックをお願い致します。

とても忙しい新学期

  • 2007/09/07(金) 08:16:31

Fallセメスターが始まりはや3週間が過ぎました。忙しいです。とても忙しいです(笑
当初の予定からかなり繰り上げてHonor SocietyやPhysics Clubに手を出してしまったので、そちらをマネージメントしていくために、更に効率的にスケジュールを立てて行く必要がありそうです。
夏をどうにも非人道的なスケジュールにした成果か、今のところ周囲の人からはしかめっ面をされるような時間割でも難なくまわっています。忙しさの定義というのも人それぞれなのですね。
先週末で何とか形だけは引っ越しが済んだので、これからまたちょくちょく更新してまいります。



RankingBanner ランキング参加中です。このブログを世に広めてもよいと感じた方、是非クリックをお願い致します。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。