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笑顔の溢れるその場所は

  • 2009/06/10(水) 21:36:41

ご無沙汰致しております.先月の21日に卒業式に出席しまして,その後は数回前のエントリーにある通り,尋常ではない忙しさに振り回されて,文字通り飛行機が飛び立つその直前までドタバタとした帰国でした.その甲斐あってか,計画しておいた事柄については,ほぼ完了したので良しとしましょう.今回の件で教訓がひとつ.間違っても2年半過ごした土地から,1週間で荷造りをして帰ろうなどとは思ってはいけない.はい,そんなの当たり前だろう!と向こうでもこっちでも散々突っ込まれました(笑)
そんなわけで今はもう故郷鹿児島でぽけーっとしている,予定だったのですが先に書いた通り,忙しくし過ぎたのか鹿児島に帰ってから熱を出してダウン.豚インフルエンザでは無いだろうとの事でしたが,帰国から10日近くが経つ今になってもまだ治まらないので,ホトホト困り果てているところです.
そんな状態なのに,昨日はのこのこと母校IBSに顔を出しに行ってしまい,大変な目にあってしまったのは後の祭り.今だから書けますが,家を出る頃には多少は改善していたかなと思っていた体調も,学院前につく頃には足下がおぼつかない程度に悪く,後輩を前にスピーチしていた時などは正にフラフラの状態!いやはや,そんな状態で行く僕が悪いのですけれど.なんだかまとまりの無い話をしてしまってゴメンナサイ.次に会うときはもう少しマトモな話をしましょう.
そうしてフラフラと顔を出しに行ってしまったわけですが.帰宅後は案の定熱が上がってしまいそのままパッタリ.ああ,またやっちゃったよ,と思いながらも気持ちだけは不思議と安らいだもの.それもそのはず,何の連絡も無しにフラフラと顔を出しただけなのに,これでもかと素敵な笑顔で出迎えてくれたIBSの面々を思い出すと,自然と顔も気も緩むわけです.
やはり笑顔は良い.そんな笑顔を惜しみなくくれる人々に感謝の気持ちで一杯なのはもちろんだけれども,そう感じる心を教えてくれた今までの苦労にも感謝をしたい.笑顔を見て,ああ素敵だなと感じる自分が在る事がとても嬉しい.不思議なもので,苦労をすればする程,笑顔の有り難みを感じ,また笑っていたいなと思う時間が増えるんです.
そんな笑顔に触れていると,例え苦しくてフラフラしていようとも,自然と自分も笑顔になる.自分が笑顔で居る事,人を笑顔に出来る事,そんな人々の笑顔に囲まれている事,人間としてこれ程恵まれている事も無いかなと,そう思うわけです.
だからといって笑っていれば後は何してても体調が良くなるというわけには行かないので,今から無理せずしっかりと体調を整えてから出歩くようにします.ハイ,反省です.
そうそう,それで本日病院に行ったら,案の定血を抜かれまして,その際に看護士の方から,あら今日丁度誕生日なのね,また大変な誕生日になっちゃって,みたいな突っ込みを受けてしまいました.確かに,ケーキは食べ損ないましたけど,多少熱があって苦しかろうと,そんな突っ込みに笑顔で冗談を返せるような誕生日も悪く無かったかなと思うんですよ.生きている事に感謝を感じるという意味合いでは尚の事.



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1月24日(土)は,かごしま県民交流センターへ

  • 2009/01/21(水) 13:11:02

日本文化英語スピーチライブ イン 鹿児島 一月二十四日 土曜日 鹿児島県民交流センター 午前十時 開場
今年もやってまいりました,IBS外語学院恒例の卒業スピーチの時期が.
今週末,1月24日土曜日,かごしま県民交流センターにて午前10時会場,10時半開演です.入り口にて「このブログを見て来ました!」と言えばおトクな割引が,と言いたい所ですが残念ながら入場無料となっております.今年は例年よりもひと月程早い時期の開催ですので,お見逃し無く.
詳細はこちら(http://www.ibs-gaigo.com/openibs.html)から学院のウェブサイトをご覧ください.今回のキャッチコピーは「ニッポンに、ゾッコン。」自分たちの時は「鹿児島維新伝心」なんてのを使いましたが,今年のものはシンプルで整った外見を与えるとともに,しっかりと韻を踏んでいて,その上でこのスピーチ全体のテーマ,または学院生の心意気を表すものとして見る事もできて面白い.
さておき,このブログへのアクセス経路を見ていると,わりとIBS外語学院というワードで検索して来られる方が多いようですが,特にそういった方には実際に足を運んで,IBSという学院がどういう事をしているのか,ご自身で体感される事を強くお勧めいたします.
かく言う私も,IBSという学院に手応えを感じたのは,自分が学んだ31期のひとつ前,30期生の卒業論文発表会を目にした時でして.まぁ,少し大げさな話なんですが,アレを見なければ,こんなに勉強する気にはならなかったかもしれません.Albertという存在がこんな風になる事も無かったかもしれません.こんなに困ったブログを作る事も無かったかもしれません.
でも正直なところ,今年のスピーチがどういうものになるかどうかは,僕にもわかりません.何故ってIBSスピーチは毎年進化しているからです.負けず嫌いのIBS卒業生が口を揃えて,後輩たちのスピーチを見るたびにそう言うのだから間違いないでしょう.



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懐かしい写真を見つけたので

  • 2009/01/11(日) 13:01:24

DSC01456.jpg
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いきなりですが白状します.当ブログのタイトル,「中卒でMITに行こう。」は半分真実で半分嘘です.おっとAlbertさん,新年早々にブログの存在を揺るがすような爆弾発言でございます.
僕の最終学歴は中卒ではなくIBS外語学院なので,本来ならば「IBS外語学院卒でMITに行こう。」とするべきなんです.そこをあえて中卒と表現したのには,実に僕らしい複雑で理屈屁理屈をこね回したような思惑があるわけですが,語るとやっぱり長くなるので今は伏せておきます.
ともあれ「中卒でMITに行こう。」というタイトルのブログになるためには,スッパリと抜け落ちているパーツがあります.そもそも僕がいかにして留学を可能としたか,という事です.
端的に述べますと,留学をする一年と半年前までは,amとかareとかisってナニソレ?だったのが,入学後半年でオーストラリアへ行き,入学10ヶ月後に英検2級を取り,更にその半年後にTOEFLでCBT197(PBT換算で530,iBTでは71程度)を取ったからここへ来れた訳です.
自分でやった事なので,これが可能か不可能かと問われれば,不可能ではない,と今では答えられますが,冷静に考えるとこんな無茶苦茶な事を可能にする場所は,そんなに多くは無いと思うんです.
このように,個人的に足を向けて寝られないIBS外語学院ですが,この学院を殊更に特別にしているものに,変人素敵な人々との出会い,とりわけ同期の学友たちが居ます.わずか一年,実際は休みが入ったりでその一年にも満たない,そんな期間を共にするだけですが,その誰一人として個性が強過ぎて一生忘れる事は無いでしょう.
記事の最初にある画像は,そのIBS外語学院第31期,入学式での一枚と,卒業論文発表を終えての一枚.写真が小さいので良くわかりませんが,一年の内に皆さん随分と顔つきが変わりました.一応,お恥ずかしながら昔の私も写っております.
IBSはこのブログを語る上で外せない,Albertという存在の生まれた場所でもあります.学院では入学と同時に,学院生活で使用するニックネームを決めます.ある者は自分の名前から取り,またある者は自分の理想を,あるものはその日の気分で.不思議なのは,そうしてついた名前が,最初は意味も無く読んでいたのに,時が経つにつれて名前がその人物を表すようになっていくところ.
学院の外でも,院生どうし呼び合うときは「アルバートー!」なんて鹿児島の繁華街で叫んだりしているのは,端から見ると奇妙なところもあるかもしれませんが,呼ぶ側にしてみれば正にその名こそがその人を表すわけで,それが自然なわけです.当然,講師もこの名で呼ぶ訳ですが,流石に夜の飲屋街にて背後から,"Hey, Albert!"なんてアメリカンな英語で呼ばれたときは一瞬,何の空耳かと思ったのはここだけの話.
僕は強くはないし,むしろ弱くて,良く言えば繊細すぎるところもある脆い人間です.今なら,中学に行けなくなった事にも,この脆さが関係している事はよくわかります.やっぱり中卒で留学だっ!と威勢のいい事を言っても,学業では人に追いつくために人一倍の仕事をして,追い越すために更に人一倍の努力をしなければいかないし,当然学業以外にもブログに書ける事書けない事いろいろとあるわけで,凹んだり落ち込んだり,自己嫌悪に陥ったり,苦悩したり,ベッドに転がって毎夜のごとく七転八倒,頭を抱えて,自己批判的な性格も手伝って破壊的な落ち込み方をする事も毎日のようにあります.
そんな時に,ふと思うわけです.ああ,彼らは今頃何をしているのかな,と.卒業してしまうと,皆それぞれの道へ個性まっしぐらにバラバラに散っていくので,実際に顔を合わせるような付き合いは,滅多に無いんですよ.でも,離れていても,何をしていても,たとえ音信不通でも,思えるんです.たとえ今,酒でも飲んで笑っていようと,悲しみに暮れていようと,人生に苦悩していようと,恋に悩んでいようと,それでも彼らなら自分たちの人生を歩んでいるだろう,と.
そう思うと,愚かな自分への若干の許しの心が持てるとともに,今の自分の馬鹿な考えがいかに小さかったかと,何度も気がつかされます.そうして何度も何度も,こけてもこけても,這いつくばってでも1ミリでもいいから前に進まなければと,いくら考えが荒んだ時にも心にとめておける.人間,どれだけ上っ面が荒もうと,心にとめた事まではなかなかごまかせないもの.良く言えば,信念,意志,悪く言えば呪いみたいなものですけれど.
学院では文字通り今までの人生を引っくり返す様々な出会いがあり,さすがに引き蘢り暦十年近いといろいろと苦労もありましたが,どれ一つとして後悔した事は無く,今はただ,どうすれば自分はそれに報いる事が出来るのだろうかと,日々を生きております.あまり器用な人間ではないので,これがなかなか難しいです.
しかしたとえ,人生と書いて苦悩と呼ぼうとも,それでも自分を鍛えようと思えるのは,あの日あの時,あの思い出に恥じぬ生き様を,とそういうモノを知ってしまったからでしょうか.

蛇足,もとい補足:いつもに比べて画像がやけに小さいのはアレです.皆さんツンデレでナルシストなので,はっきりと顔の見える写真を載せると,僕宛に苦情のメールを書きつつも嬉しさのあまり画面の前でニヤニヤしてしまうのを防ぐためです.



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LAに集う変人たち

  • 2008/06/25(水) 12:30:41

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タイトルに深い意味はありません.悪しからず.
昨夜の事,徹夜明けの月曜の夜だというのに,宿題を放り出してとある集まりへ.
僕の母校IBS外語学院は入学からわずか1年で卒業となるために,毎年のように新たな卒業生が海外へと旅立ちます.LA近辺はその比較的大きな受け皿となっています.
これがまたとても面倒見の良い先輩方に恵まれているもので,今年もまた新たな仲間と,同時に日本へ帰るメンバーの歓送迎会が行われました.写真はその昨夜の集まりのものです.
卒業年が違えば,年齢もバラバラ,職業も学校もバラバラ.共通点はIBS.こうして異国の地でも通用する繋がりがあるというのは素晴らしいですね.
この後,工事による渋滞に引っかかりながら帰宅した後,ちょっと宿題の下準備をしてから仮眠のつもりで3時ごろから2時間睡眠.そして朝の5時から7時の間にペーパーと簡単な創作ポスターを仕上げるハメになったのはご愛嬌.日曜夜からの徹夜でそろそろ眠気MAXです.あと2日乗り切れば,残るはファイナルと簡単なスピーチだけになるので文字通り楽になるんですが.



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英語ゼロから一年で英検二級を取れる場所

  • 2008/05/17(土) 17:49:29

気がつけば小学校でも英語教育が導入されようかという今日この頃.中学高校と6年間も時間を費やして学んでいるハズの日本人の英語の実力は残念ながら,その時間的労力に見合っているかと言うと微妙なところである.
日本を訪れた事があるという外国人にはこちらでも何人か会うけれども,日本文化や自然,日本人の親切さには触れるものの,いざ英語の話となると,残念ながらなかなか通じなくて苦労したよ,というのが共通する答えである.
また,こちらの学生に,日本人は一般的に6年間の英語教育を受けている事を説明すると驚かれる.当然,かけた時間と,実際目の当たりにするギャップにである.英語が出来なければならない,と強制するようなものではないが,なるほど,時間に見合った対価があるのかどうかは確かに疑問である.ただここで一つ注意しなければならないのは,こういった評価は日本人の口頭における英語表現力の乏しさから来ているのは確かである.
延々と論じられている事だけれども,果たして日本の英語教育の何がこのような結果を生んでいるのだろう.残念ながら,それを全く受ける事のなかった僕には,この6年間の答えを推測する事は出来ても,正確に知る事は難しい.でもかわりに1年間で英検2級まで取れる教育なら知っている.今回はそれについて書いてみたいと思う.
僕が中学にも行かずに英語も出来ずになぜか留学の道に乗ってしまったのが数年前.知り合いの方の紹介でIBS外語学院の門を叩いた時の事である.IBSとはInternational Brilliant Studentsの略であり,南徹学院長によって創設された鹿児島にある外語教育機関である.結論から述べてしまうと,1年で英検2級のノウハウは全てここに詰まっている.でも学院に直接問い合わせても企業秘密と言われて教えてくれないかわりに入学を勧められるのが決まりなので,僕が実際に経験した身から少し書いてみるついでにやっぱり僕も入学をオススメしてみたいと思う.
1年で英検2級.普通に英語を何となくやっているだけでは到底無理な到達目標なのは明らかである.したがって最初から言うのも何だけれども,IBSは普通ではない.この学院に居る限り,英語に限らず外国語を使う機会に困る事はまず無い.
授業はそのほぼ全てが英語で行われる.英語力ゼロだった僕も当然最初から全部英語の授業に参加するわけである.必要は発明の母と言われる程に,必要と感じる事がまず第一歩なのだ.
全ての勉強を自分の力だけでまかなえるのならば,何も学校などに行く必要は無い.そこに行くのは,そこに価値を見いだしたからに他ならない.僕が最初に感じ取ったIBSの価値はそこで働く人たちからである.教師は言わずもがな,スタッフのひとりひとりに至るまで,良い意味で常識では計れない人ばかりなのだ.
英語を当たり前のように使いこなし,海外で学び,海外で働き,海外で教え,それを活かし日本でまた学び,働き,教える.そんな日本人が実際に目の前に居るのだから,学ぶにこれ以上無い何よりの環境だ.
講師に至っては一体何カ国から来てるんだと数えたくなるぐらい多国籍で,更にそれぞれ言語以外にも専門とする分野を持っており,それがまた言語と結び合った瞬間に得られる広がりが凄まじい効果を発揮するのだ.そしてだからこそIBSの授業は英語で成り立つ.
英語を教わっても,何にどうやって使うのかがわからなければ,それをつかむ事が出来なければその英語は死んでいる.IBSでは英語で英語を学び,英語で環境学を学び,自己表現を学び,コミュニケーション学を学び,法律を学び,心理学を学び,自然を学び,外国文化を学び,果ては武士道まで学ぶのである.この文化の幅こそが,文化の産物である英語を駆使する力を育てるのだ.そしてそれはどこでも気軽に手に入るようなものではないのは明らかである.
こうして見ると1年間の間にとんでもない量の事をやっているように感じるが,そこが実に上手くスケジュール調整されていて,更にはスタッフの方々のフォローも相まって,IBSの学生はわずか1年の間に数々の経験を経て,文字通り顔つきが変わる程に伸びるのだ.
今回は英語に関する記事なので,とりわけ英語についてフォーカスすると,学院で主に文法や構文といった事柄を教えているのは文字通り鹿児島の英語教育の頂点を極めた人物である.とりあえず何を聞いても答えられない質問が無いと言ってもいいぐらいの人である.実際,中学高校で6年間教えても2級が取れるかどうかというものを,わずか10ヶ月あまりでカバーしてしまうのはこの先生の実力によるところがとても大きい.
IBSというのは寺子屋みたいな小さな学院であるけれども,こと人材に関してこれほど豊富な場所は,他を探せと言われればまず難しいと言う他は無いと思える.考えてもみて欲しい.いったいどこのどんな教育機関が,中卒英語力ゼロの人間をたったの1年間で留学可能にする事ができるだろうか.それを可能にするのは,常識を超えて新たな常識を作り続けるこの教育なのだ.IBSについて書いていると,どうも母校の自慢話ばかりになってしまうけれども,これほど自慢出来る場所なのです.



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A story of another world

  • 2008/01/30(水) 15:41:32

IBS外語学院第31期生には困った事に面白い(我が身の安全の為に補足をしておくと,もちろん良い意味での話)人しか居ない.こんな事を言うと,間違いなく他の期からウチも絶対負けないと返って来るのもお決まりだ.それ程に,各々の卒業生が自らの期に誇りを持っている.僕自身にしたって,思わず自慢したくなるような学友達に恵まれたのは,とても他では得難い唯一無二のものだと思っている.

さて,今回紹介したいのは僕のその親愛なる学友の一人,しおり嬢の手によるBlog「A story of another world (http://nina21.blog99.fc2.com/)」だ.


彼女の学院でのニックネームはNinaで,姉さんと呼ばれて皆からよく頼りにされていたが,今現在,東アジアを拠点として世界放浪の真っ最中である.彼女の口から東アジア放浪計画を聞いたのはついこの間だった気がするのに,もう実行しているその行動力にはただただ驚くばかり.
Blogには以前訪れたオーストラリアや台湾,中国の話も載っているけれども,特に中国では僕も共に体調を崩して,帰国前後に大変な思いをした記憶があります.今となってはいい笑い話なのですが.
鹿児島の皆さん,ついこの前天文館や中央駅あたりですれ違ったかもしれない鹿児島若者が今,自分の意志世界を飛び回り,直に世界を見て,聞いて,感じている.そしてそれをBlogという形で世界から発信している.そう考えてみると,何か不思議な感覚を覚えませんか?
案外,今日コンビニで前に並んでたあの若者も,あるいは電車で隣に乗り合わせたあの若人も,近い将来海外に出て,名を馳せるようになるかもしれません.
行動的などという言葉を超えて,文字通り言葉も通じるかどうか分からない場所に,ふらっと一人出かけてしまう.そんな不思議な魅力を持つ彼女のBlogもまた独自の視点に満ち溢れています.
TVや新聞,雑誌やネットを通して見るものとは全く違う視点から見る世界とその物語
A story of another worldをあなたも堪能してみませんか?



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英語で日本文化を伝える

  • 2008/01/25(金) 18:34:37

気がつけばあと1月を切ってしまいました.僕の母校であるIBS外語学院では,1年の学業の締めくくりとして毎年この時期に卒業論文の公開スピーチを行っています.
今年は来月,2月23日土曜日に鹿児島県民交流センターにて行われる予定です.
以前紹介した,夏に行われるストリートスピーチとは打って変わって,こちらは屋内ホールで行われ,当然それに伴って演出なども変わってきます.その堂々とした雰囲気はさながら将来のSteve Jobsです.
1年間の楽しく厳しい時間を,笑い,語り合い,時に泣きながら駆け抜けて来たこの時期の学院生の顔はまさに凛々しいと言う他にありません.
その彼らが日本文化英語薩摩の地から発信するわけです.
これを見逃す手は無いでしょう!

スピーチのトピック等についての詳細は以下のリンクから学院のweb siteへお願いします.
http://www.ibs-gaigo.com/openibs.html
日本の凄い若者達が,ここに居ます.



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I pledge.

  • 2007/09/25(火) 13:03:47

僕の母校,IBSには面白いものがたくさんある。
Morning courtesyと称して英語で書かれた10ヶ条を皆で毎朝宣誓するのもそうだ。IBSに入ると,まず最初にこの10ヶ条を覚える事から始まる。

"I pledge. I know realize that the greatest power in the world is the power of knowledge and that it must be guided by wisdom and compassion."

……といった具合に1番から始まって10まである。
その中でも特に最後の10番が好きだ。

"Failure will never overtake me if my determination to succeed is strong enough."

今でもたまに思い出しながら口に出す。その度に身の引き締まる思いだ。蛇足だけど,My iPodの裏には"Creative Failure"と刻印がしてある。これも意味のある言葉なんだけど,そのうちBlogに書きますね。

IBSは鹿児島の小さな雑居ビルの2階にすっぽり収まってしまうような小さな學び舎だけれども,こんなに面白い場所は無い。いろんな卒業生がこんなに誇りに思っている学校も珍しいだろう。
僕が留学するに至った経緯にも深く関わっているので,これからちょくちょくとこの一風変わった學び舎の事についても書いていこうと思います。



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英語で日本の文化を発信する!

  • 2007/07/15(日) 17:51:55

皆さんは、禅や桃の節句、特攻隊、田の神さぁ、宮沢賢治、西郷隆盛、刀、武士の心……そういった日本の文化を英語で、相手に伝わるように表現できますか?
日本の文化というのは、世界でも評価が高い。例えば、アメリカでは寿司という食べ物は市民権を獲得しているし、宮本武蔵の五輪書は"The Book of Five Rings"としてビジネス界でベストセラーになった。最近のものとしては、日本のアニメーションや漫画といった娯楽文化への評価はアメリカに限らずアジア圏でも高い。当然、寿司も五輪の書も娯楽文化も、最初の誰かが世界に紹介したからこそ、ここまで一般的に見られるようになったのだ。
でも最初にそれを試みた人たちは、一体どのようにして日本独特の文化を紹介していったのだろう。例えば、寿司という言葉に相当する言葉が英語には無い。だから英語ではSushiと言う。当然、英英辞書にはそんな言葉載ってなかった。寿司なんて生で魚を食べる習慣の無い人たちにとってはとんでもない食べ物だし、五輪書だって書かれたのは何百年も前で使われている言葉も古く、今や日本人ですらその意味を理解するのに一苦労する……にも関わらず、これらは大成功を収めた。何故か?それはこれら日本の文化を英語で、きちんと伝わるように世界発信してきたからだ。寿司とはどういうものか、どのように作って、どのように食べるのか、その文化的な背景や、日本的な感覚の素晴らしさを英語で理解出来るように伝えたからだ。五輪書だって、単に直訳しただけでは当の日本人ですら意味がわからないものが出来上がってしまうだろう。そうではなく、何故、どうしてそうなのか、その意図、背後にある日本の文化、そういうものをよく理解して、日本語とは全く違う英語という言語の上で再構築していった結果、ベストセラーとなるまでになった。
僕の母校であるIBS外語学院が今年も鹿児島中央駅前AMU広場にてストリートスピーチ@AMUと題して英語で日本文化発信する。舞台に立つのは今年の春に学院に入学してからわずか3ヶ月足らずの33期生達。彼らは総て英語で、それぞれが選んだ日本の文化を紹介する。こんなに面白いものがタダで見られるなんて滅多に無いことだと思う。最初の質問に少しでも考える事のあった方、彼らは恐らくその質問に最高の形で答えてくれるはず。英語で日本の文化を発信するというだけでも大仕事です。でもそれを主に高校を出たばっかりの若者達がやるというのがまた素晴らしい事だと思うのです。近くにお住まいの方はぜひ、遠くにお住まいの方も交通費だけですみますので、8月3日、午後12時半から6時半の間は鹿児島中央駅前AMU広場へ!きっとそこには驚きとともに新たな発見があるはず。



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